サイトの構造を知る

ホームページ作成の最大の目的はなんですか?と聞かれ、あなたは的確に提供したいと考えている情報や、提供すべき情報といったものを答えることができるでしょうか?

こういった情報の分類と分析ができているかどうかという点は、作成時に最も大切と言われている「コンセプト」に関わる重要な部分と言えるでしょう。

分類された情報を分析し、どのように提示していくかということを考えていくことを「構造化」と読んでいます。

情報を分析することにより、情報の持性を知ることは、後にどう開示していくかという方法が変わって来るとされています。構造化には大きく3つの種類があるとされ、「リニア構造型」、「ツリー構造型」、「ハイパーテキスト型」に構造化できるとされています。

この構造化が終わった後、ようやくサイト全体の設計を考えられると言えるのではないでしょうか。メニューの組み方や、サイト全体の大まかなフォーマット、各ページのレイアウトなどのほか、閲覧者にとって必要とされるページやコンテンツの内容をまとめたり、サイト内のナビゲーションといった、いわゆるサイトの方向性や表現方法といったものを、絵やフローチャートなどを使って具体的に練っていく作業が中心となるでしょう。

実際に、ホームページ作成においては、使用する素材を制作したり、HTMLでのページ記述、スタイルシートでのデザイン体裁を記述や、スクリプトを使用した動的な表現を実行したりといったことが必要になって来ると言えるでしょう。

完成したサイトはサーバーにアップすることで公開されてしまうので、その前には必ず動作や不具合のテストを行い、修正が必要な場合は速やかに対処しなければならないでしょう。

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